長引くその咳、もしかして喘息かも?負担の少ない「呼気NO検査」で原因を明確に!
皆様、こんにちは。ごうファミリークリニック院長の青野です。
「風邪は治ったはずなのに、咳だけがずっと続いている」 「夜中や明け方に咳き込んでしまい、ぐっすり眠れない」 「季節の変わり目になると、いつも咳が止まらなくなる」
そんなお悩みはありませんか? 実は、その長引く咳の原因は、ただの風邪ではなく「気管支喘息(ぜんそく)」や「咳喘息」かもしれません。
喘息の治療において最も大切なのは、「本当に喘息かどうか」を正確に見極め、正しい治療を早くスタートすることです。当院では、皆様の長引く咳の原因をより正確に、そしてお身体への負担を少なく診断するために、新たに「呼気NO(一酸化窒素)検査機器」を導入いたしました。
呼気NO検査とは?どんなメリットがあるの?
これまで、喘息の診断は患者様の症状のお伺いや、聴診器の音、一般的な肺機能検査などを組み合わせて行っていました。しかし、この「呼気NO検査」の導入により、気管支の「見えないアレルギー性炎症」を数値化して確認できるようになりました。
【当院の呼気NO検査の3つの特徴】
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痛くない・苦しくない 風船を膨らますように、機械に向かって約10秒間「フーッ」と息を一定の強さで吹き込むだけです。採血のような痛みは一切ありません。
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その場で結果がわかる 検査結果は数分で出ます。その日のうちに数値をお見せしながら、わかりやすく今の気管支の状態をご説明いたします。
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治療の「効果」が数字で見える お薬による治療を始めた後も、定期的に測ることで「炎症がどれくらい治まったか」が数値でハッキリわかります。ご自身の状態が良くなっていることを実感しながら、安心して治療を続けられます。
院長からのメッセージ
「咳が止まらないけれど、大げさにしたくないから…」と我慢されてしまう患者様を数多く診てきました。しかし、気管支の炎症は放置すると徐々に悪化し、治療に時間がかかるようになってしまいます。
新しい検査機器の導入は、「地域の皆様の苦しい症状を、1日でも早く、確実に和らげたい」という当院の想いの形です。
もし、ご自身やご家族で「長引く咳」にお悩みの方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度ごうファミリークリニックにご相談ください。最新の検査と、一人ひとりに寄り添った診療で、皆様の「ぐっすり眠れる毎日」を取り戻すお手伝いをさせていただきます。
