メニュー

その「胸の痛み・違和感」、放置していませんか?

[2026.06.28]

その「胸の痛み・違和感」、放置していませんか?
〜心臓からのSOSサイン〜

こんにちは院長です。本日は胸の痛みについてお話ししたいと思います。

 「少し休めば治る」

「ただの疲れだろう」

と胸の痛みを自己判断していませんか?


 一時的な症状であっても、重大な循環器疾患(狭心症や心筋梗塞など)の前兆である可能性があります。

 危険なサイン(チェックリスト)

  •  胸が締め付けられるような、圧迫されるような痛みがある
  •  階段を登ったり、重いものを持ったりすると胸が苦しくなる
  •  安静にしていても、突然脈が飛ぶ、ドキドキする(動悸)
  •  左肩やあご、背中にかけて痛みが放散する

 放置するリスクと生活習慣病との関連

高血圧、脂質異常症、糖尿病などの生活習慣病は、血管の動脈硬化を静かに進行させます。

 動脈硬化は心臓に栄養を送る血管(冠動脈)を狭くし、ある日突然、命に関わる発作を引き起こす原因となります。

 

 当院での対応と受診のメリット

  1. 専門的な初期診断:
    循環器の専門的知見に基づき、心電図やエコー等の必要な検査を迅速に実施します。

  2. アクセスの良さ:
    大病院のような長時間の待ち時間や紹介状は不要です。「かかりつけ医」としてすぐにご相談いただけます。

  3.  オンライン診療対応:
    「受診すべきか迷う」という方は、まずはオンラインでの初期相談も可能です。

おつたえしたいこと

 心臓の病気は「時間との勝負」になることがあります。

手遅れになる前に、まずは一度ご相談ください。

 

関連ブログ

 

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME